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公衆衛生系専門職大学院認証評価

改善報告

認証評価の結果、基準に適合しているとの判定を受けた公衆衛生系専門職大学院を設置する大学は、評価結果において、勧告及び検討課題が付された事項について、 [様式17]改善報告書(平成28年度以降に評価を受けた大学用)(51KB) を提出しなければなりません。

(1)課題解決計画、改善計画の提出、認証評価委員会での説明

評価結果のうち、勧告が付された事項については「改善計画」を、検討課題が付された事項については「課題解決計画」を、評価結果を受領した翌年度の9月(本協会が指定する日)までに作成してください。作成した計画については、公衆衛生系専門職大学院認証評価委員会において当該大学から説明を行い、委員会からのアドバイスを受けることができます。

(2)改善完了報告

評価結果において勧告が付された事項については、改善の義務が課されるため、作成した「改善計画」に沿って改善を実施し、評価結果を受領した2年後の7月末までに改善報告書にて改善完了報告を行ってください。改善完了報告として提出された改善報告書については、公衆衛生系専門職大学院認証評価委員会において審議・検討を行い、その結果を理事会の承認を経て当該大学に通知します。

なお、改善が不十分な場合であっても、次回の認証評価申請までの間の改善に期待し、再度報告を求めることはありません。

<2015(平成27)年度までに受審し、基準に適合していると判定された大学>

認証評価の結果、基準に適合しているとの判定を受けた公衆衛生系専門職大学院を設置する大学は、評価結果において、勧告及び問題点(検討課題)が付された事項について、原則として2年後に [様式13]改善報告書(平成27年度までに評価を受けた大学用)(35KB) を提出しなければなりません。

この「改善報告書」の提出は、本協会の公衆衛生系専門職大学院認証評価を受けた公衆衛生系専門職大学院に対して、継続的な支援を行うという目的で実施しています。

提出された「改善報告書」については、まず公衆衛生系専門職大学院認証評価委員会において、改善の状況を検討し、その検討結果について審議を行い、その結果を理事会の承認を経て当該大学に通知します。

なお、改善が不十分な場合であっても、次回の認証評価申請までの間の改善に期待し、再度報告を求めることはありません。

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