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大学評価

改善報告書・再評価・追評価

改善報告書

本協会の大学評価を受け、適合と判断された大学は、付された「改善勧告」や「努力課題」について、その後の改善状況を報告してください。

● 資料提出について
評価結果を受け取ってから3年後までの7月末日まで(提出期限は大学評価結果において提示しております)に、提言に対する「改善報告書[様式18]」を根拠資料とともに提出してください。なお、すべての提言への対応が完了し、早期に改善報告書を提出する際は、事務連絡等のため提出年の1月までに、その旨ご連絡下さい。
● 改善報告書の作成方法について

改善報告書の具体的な作成方法については、以下の手引きをご覧下さい。

  改善報告書作成の手引き(293KB)
● 評価手数料について
徴収しません。

再評価(期限付適合の場合)

認証評価の結果、「期限付適合」と判断された大学が該当します。付された「必ず実現すべき改善事項」や「一層の改善が期待される事項」について、その後の改善状況を報告してください。
● 資料提出について
大学評価申請年度から3年後までのいずれかの年度の4月までに、「大学評価結果」において提言されたすべての指摘事項に関するその後の改善状況を「再評価改善報告書[様式19]」にまとめ、根拠資料とともに提出してください。
また、資料提出の意思は、資料提出の前年度の1月末までに本協会の事務局まで書面(様式任意)でご連絡下さい。
● 再評価改善報告書の内容について
報告書においては、下記①~③について記述して下さい。
①指摘事項の全文
②指摘を受けた当時の状況や背景についての説明
③指摘を受けた事項への対応方法、改善状況、将来計画
[留意点]
・具体的な根拠をもとに記述してください。数量的側面からの指摘事項の場合、当該事項の数値の年次別推移も示してください。
・「必ず実現すべき改善事項」と「一層の改善が期待される事項」の内容に類似するものがある場合、一つにまとめて記述しても構いません。
・大学評価を受けた後、大学としてどのように改善に取り組んできたのか、体制やプロセスなどを含めて大学全体の取り組みの概要が分かるものを添えて提出してください。
実地調査及びヒアリングについて
再評価は、書面評価とともに、必要に応じて実地調査またはヒアリングをあわせて行います。
● 評価手数料について
徴収しません。

追評価(不適合の場合)

大学評価及び再評価の結果、大学基準に適合していないと判定された大学が該当します。付された「必ず実現すべき改善事項」や「一層の改善が期待される事項」について、その後の改善状況を報告してください。
● 申請について
追評価を申請できるのは、大学評価結果または再評価結果を受け取った①翌年度または②翌々年度のいずれかの年度となります。
追評価を申請する大学は、指定する期限までに、所定の資料類を提出してください。
<追評価の申請>
・提出書類:「追評価申請書[様式20]
・提出期限: (①の場合):追評価申請年度の6月末まで
(②の場合):追評価申請の前年度の1月初旬から1月末まで
● 資料提出について
すべての指摘事項に関するその後の改善状況を「追評価改善報告書[様式21]」にまとめ、根拠資料とともに追評価を受ける年度の提出期限までに提出してください。
[留意点]
・提出期限: (①の場合):追評価申請年度の7月末まで
(②の場合):追評価申請年度の4月1日まで
・大学評価を受けた後、大学としてどのように改善に取り組んできたのか、体制やプロセスなどを含めて大学全体の取り組みの概要が分かるものを添えて提出してください。
実地調査およびヒアリングについて
原則として、追評価は書面評価だけでなく、実地調査およびヒアリングを通じて行います。ただし、書面をもって改善が認められると判断した場合は、実地調査およびヒアリングを実施しないことがあります。
● 評価手数料について
50万円 ~ 70万円(別途消費税がかかります)
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