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大学評価

組織体制

大学評価委員会

大学評価委員会は、評価の組織体制の中核となる委員会として、その下に置かれる分科会が作成した分科会報告書に基づき、申請大学に対する委員会としての評価結果を作成します。同委員会は30名の委員で構成され、その内訳は、正会員大学が推薦した候補者の中から理事会が選出した委員20名、理事会指名による委員5名、同じく理事会指名による外部有識者委員5名となっています。
また、申請大学の規模により大学評価委員会に幹事(幹事には特別大学評価員を含む)が配置されることがあります。
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大学評価分科会
大学評価委員会の下に配置される大学評価分科会は、財務を除く全ての評価項目について、その設立の経緯や歴史、大学の理念・目的・教育目標及び各項目に設定される方針に照らして教育研究活動等が十全に展開されているかなどを総合的に評価するとともに、大学内に構築される質保証システムを通じて、問題点の改善や長所の伸張のための方策を実行に移しているかなどを評価します。
また、評価対象大学の教育研究内容を評価するにあたり、専門性に基づいた具体的かつ詳細な評価を必要とする場合、大学評価分科会はそのことに対応するアドバイザーを設置することができます。
委員には、大学の諸活動全体を把握できる立場にある者、教育研究活動の全体を把握できる立場にある者、大学改革に積極的な役割や責任を担っている者のほか、事務部門または事務局全体を統括する者で構成します。
大学財務評価分科会
大学財務評価分科会は、公認会計士や大学財務の専門家などの委員で構成されます。また、その下部組織として国・公立大学部会及び私立大学部会が設置されており、原則として大学財務評価分科会委員が各部会主査を兼務します。
改善報告書検討分科会、再評価分科会及び追評価分科会
改善報告書検討分科会は、大学基準に適合すると認定され、改善勧告または努力課題が付された大学から提出された改善報告書をもとに、改善状況を評価します。
再評価分科会は、期限付適合と判定され、「必ず実現すべき改善事項」及び「一層の改善が期待される事項」が付された大学から2年後提出された再評価改善報告書をもとに、改善状況を評価します。
追評価分科会は、不適合と判定され、「必ず実現すべき改善事項」及び「一層の改善が期待される事項」が付された大学から、「大学評価」受審の翌年度または翌々年度提出された追評価改善報告書をもとに、改善状況を評価します。
それぞれの分科会の委員は、大学評価委員会の推薦に基づき、理事会で選任します。

異議申立審査会

大学評価手続をより適正なものにするため、評価結果に対する申請大学からの異議申立を審査します。

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