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刊行物について

大学評価研究

年1回発行・B5判。
第16号(2017年10月発行)

(価格1,297円+税)

創立70周年記念号
論説
大学基準協会の新たな役割―標準化と多様化の両立を目指して― 生和 秀敏
寄稿論文
大学基準協会の活動の航跡を振り返って─協会成立から認証評価制度の始動前までの時期を対象に政策的視点を踏まえた検証― 早田 幸政
認証評価機関としての大学基準協会の歩み―会員制大学団体として大学基準協会は認証評価をどのように推進してきたのか― 前田 早苗
大学基準協会のこれから果たすべき役割――会員制の意義から考える 工藤 潤
会員大学による特色ある取組みの事例報告
宮城教育大学 大震災後の教育復興における教員養成大学の役割
岐阜薬科大学 知的財産管理体制の構築
名寄市立大学 道北地域研究所を中心とした地域貢献
山口県立大学 日本人学生と留学生がともに英語で学ぶ地域遺産教育プログラム『やまぐちスタディーズ』の開発
和歌山県立医科大学 和歌山県立医科大学スポーツ・温泉・リハビリテーション医学研究所における地域貢献と遠隔地での教育・研究
神奈川工科大学 「『エコ・マニュフェスト』に基づく環境・省エネルギー活動」と「KAIT Stop the CO2 Project」
京都精華大学 学外施設『京都国際マンガミュージアム』による社会連携・社会貢献
東京女子医科大学 女性医師再教育センターにおける女性医師復職支援活動
福岡工業大学 次期幹部層の本格的な育成のためのSD活動の実践
論文
グローバル志向は地元キャリア志向と矛盾するのか―地域移動類型を踏まえた地方出身者の分析― 小山 治
研究ノート
大学マーケティング研究における戦略特性に関する一考察 遠藤 道政
大学基準等研究協議会・図書館特別部会と図書館専門職員―大学設置基準第38条第3項成立の歴史的背景― 村上 孝弘

Back Number(本文は第13号以降)

第15号/2016年8月
第14号/2015年8月
第13号/2014年8月
第1号~第13号目次のみ(399KB)

『大学評価研究』投稿について

『大学評価研究』編集規程(抜粋)
(掲載される原稿の分野)
第11条 『大学評価研究』に掲載される原稿は、次の各号の分野の何れかに属するもので、未発表のものに限る。
一  大学等における研究と教育
二  大学等の評価
三  大学等の改善・改革
四  大学等の制度
五  大学等の歴史
六  その他の関連分野
(掲載される原稿の種類)
第12条 『大学評価研究』に掲載される原稿の基本的な分類枠は、次のとおりとする。
一  論説(総体的な立場から、研究の視点を提示したもの)
二  論文(実践研究を含め具体的な研究成果をまとめたもの)
三  研究ノート(研究の過程でまとめられた中間的研究報告)
四  翻訳(海外の文献の邦訳にかかるもので、原著者もしくは版権者の了解を得たもの)
五  セミナーや説明会の記録(本協会が主催したセミナー、説明会などの記録)
六  書評・紹介(書籍、論文、翻訳及び政府・審議会などからの報告書を含む文献の評論・紹介)
七  調査研究報告(大学評価・研究部が行った調査研究の報告又はその要旨)
八  その他編集委員会が企画したもの
(投稿原稿の審査・編集)
第13条 投稿原稿の採否は、編集委員会の合議によって決定する。その場合にあって、前条第2号、第3号及び第4号に掲げるものについては、編集委員会委員又は編集委員会が委託する投稿原稿の分野を専門とする外部委員が、あらかじめその原稿を査読するものとする。
投稿原稿を査読するにあたっては、次の各号に基づき行うものとする。
一  問題提起の適切性(タイトルの適切性)
二  研究目的の明確性(仮説の合理性)
三  先行研究の適切なレビュー
四  研究方法・分析方法の妥当性
五  論述の論理性と明証性
六  参考文献の適切な参照
七  結論の明確性と独創性
八  研究結果の学術的貢献度
九  論文体裁の完成度(①~⑤を総合して)
  ①用語や表現の適切性・統一性
  ②図表の枚数及び提示方法の適切さ
  ③抄録の適切さ
  ④執筆要項との適合性
  ⑤研究倫理上の問題の適切な処理
第1項の規定に関わらず、投稿原稿が、同一執筆者によって執筆され(その一部が執筆された場合を含む)、すでに他誌等で審査中又は掲載予定となっているものと同一又は著しく類似しているものであることが明らかとなった場合、これを採用しない。
編集委員会は、投稿原稿の掲載にあたって、表記統一を図るため、原稿の表記を変更することができる。ただし、投稿原稿の掲載にあたり、内容等に重大な変更を加える必要がある場合において、編集委員会は、執筆者と予め協議するものとする。
編集委員会委員及び編集幹事は、投稿原稿の査読並びに採否の審議等を通じて得た情報を編集委員会外部に漏えいしてはならない。
(著作権)
第14条 『大学評価研究』に掲載された論文等の著作権は、本協会に帰属するものとする。
本協会は、原稿の執筆者から転載の申し出があった場合は、これを許可することができる。
本協会は、原稿の執筆者以外の者から転載の申し出があった場合は、これを許可することができる。その際、必要に応じて執筆者の意向を聞くものとする。
(電子化及びインターネット上での公開)
第15条 『大学評価研究』は、刊行から一定期間の後に、原則として電子化(PDF 化)し、本協会のホームページ等を通じて公開する。。
ただし、編集委員会が特別の事情を認めた場合は、公開しないことがある。
様式等については、以下の要領・基準によります。原稿の送り先、ご投稿については、下記までご連絡ください。
連絡先:大学基準協会 総務部
『大学評価研究』原稿執筆要領はこちらです。(78KB)
『大学評価研究』原稿執筆基準はこちらです。(57KB)
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