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「グローカル神学」を実現する多様な社会連携の取り組み
私立
「グローカル神学」を実現する多様な社会連携の取り組み
種別
大学評価
年度
2022年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
グローバルな視野でローカルに仕える社会連携の実践的神学を「グローカル神学」として掲げ、地域や社会との「協働・共同」に主眼をおいた社会連携・社会貢献に取り組んでいる。例えば、共立基督教研究所におけるキリスト教福祉について考える「キリスト教と福祉 研究会」での研究活動や宣教に関するデータの分析及び日本宣教の研究に継続して取り組んでいるほか、地域で不登校児の居場所づくりをしている団体の活動に学生ボランティアが参加するなど、社会・地域の課題解決に貢献することが期待できる活動として評価できる。
ここがポイント
- ・地域や社会との「協働・共同」に主眼をおいた社会連携・社会貢献である。
- ・各センターや研究所にて、継続してキリスト教や福祉に係る研究活動、研究成果の発信をしている。
- ・学生も参画し、「グローカル神学」を実現する人材育成につながることが期待できる取り組みである。
大学からのコメント
特になし