調査研究事業

研究成果・公表資料

大学評価研究所の定期刊行物(「大学評価研究」・「大学職員論叢」)及び本協会がこれまで行ってきた研究業績を公表しています。
なお、ハンドブック等にとりまとめ、実費で頒布しているものについては、刊行物のページをご覧ください。

定期刊行物

大学評価研究

本協会では、国内外の大学評価及び大学教育の改善に関わる基礎的・実践的理論の確立に貢献し、その成果及び大学評価の趣旨を広く大学関係者に啓発するとともに、大学評価の実務に活用することを目的とした『大学評価研究』を刊行しております。

最新号

第21号 / 2022年11月発行

論説

畑山 浩昭

多様性と柔軟性に基づいた協働に向けて
寄稿論文
特集テーマ:「大学が示す教育成果の社会的評価 -大卒者の能力は卒業後どのように評価されているのか-」

堀井 祐介

特集テーマ設定の趣旨

村田  治

学修成果の可視化としての学生・卒業生調査

細川 敏幸

大学の質保証のための卒業生調査と企業調査

串本  剛・松河 秀哉・杉本 和弘

卒業生調査を使った研究の類型と動向 教学IRにおけるパネルデータ分析の基礎的検討

松永 裕己

地域貢献活動と教育改善活動の相乗効果を目指して

遠藤 信博

価値創造力の育成における大学への期待と企業との連携

小林 哲夫

教育成果は就職実績だけで測れるものではない

中澤 恵太

大学と社会との関係性について
研究ノート

堀井 祐介

教職課程の質保証における課題と展望に関する一考察 ─海外事例を参考に─

本庄 秀明

大学生の学習態度とその規定要因について ─全国大学生調査の二次分析の結果から─

森田佐知子・那須 清吾

実践共同体としてのインターンシップが大学生のキャリア形成に与える効果とそのプロセス ─社会的相互作用のモデルを手がかりに─
大学評価研究所活動報告
       

令和3年度大学評価研究所大会講演要旨

       

山田 礼子

コロナ禍での大学のオンラインを通じての展開と経験:教育、学生支援、環境整備を中心に
       

山本 眞一

オンライン教育のこれから~自由記述内容にヒントを得て~
       

大学評価研究所の活動から──調査研究プロジェクト──

Back Number

第20号 / 2021年10月発行

論説

南 裕子

新型コロナウイルス感染症拡大の経験から看護系大学の変革を問う
寄稿論文
特集テーマ:「今、大学の「学習成果」を再考する」

早田 幸政

特集テーマ設定の趣旨

今井  むつみ

「生きた知識」を育てる知識観(エピステモロジー)

松下 佳代

プログラムレベルの学習成果の評価――総和と軌跡――

高橋 哲也

高等教育における学習成果の設定と測定について

溝上 慎一

学習パラダイムにおけるアウトプットの学習から「学習成果」を考える

中尾 走・樊 怡舟・村澤 昌崇・西谷 元・松宮 慎治

「学習成果」論再考―EBPMと因果推論を手がかりに―

山田 礼子

コロナ禍前・後のグローバル・コンピテンスの習得状況:日米韓台4ヵ国大学生調査をベースに

堀井 祐介

教育のグローバル化における資格相互承認規約の国際法上の意義とその位置づけ-リスボン、東京、世界-
研究ノート

二宮 祐

「学習成果の可視化」に資するコンピテンシー・ディクショナリー
―ジェネリックスキル評価テストを対象として―

山咲   博昭・荒木 俊博

日本の大学における内部質保証システムの現状と実態
-2019年度第3期認証評価受審大学の評価結果及び自己点検・評価報告書から-

林  透・大関 智史

英国の大学における教育プログラム評価に関する考察
~日本の高等教育における教学マネジメント発展のための視座~

第19号 / 2020年10月発行

論説
       

村田 治

ポストコロナの大学教育
寄稿論文
特集テーマ:「教員の教育力評価の方向性」

生和 秀敏

特集テーマ設定の趣旨

有本 章

日本の大学教育の現状と課題―大学教員の教育力とR-T-Sネクサス

小方 直幸

大学教員からみた授業改善と学習時間 ―全国大学教員調査の2時点比較―

福留 東士

米国大学のテニュア審査における教育力評価 -州立研究大学の事例研究-

田中 正弘

イギリスにおける大学教員の教育力評価 ―学生視点による評価―

小田   隆冶

大学間連携「FDネットワーク”つばさ”」の12年間の取組

栗田 佳代子

大学教員の教育業績評価の方法としてのティーチング・ポートフォリオ

小島 佐恵子

玉川大学における全学的なFDの取組
投稿論文

松坂 顕範

ドイツにおける高等教育質保証の一側面
システムアクレディテーション適合大学における外部者の関与を巡って
研究ノート

山咲 博昭・荒木 俊博

日本の大学における内部質保証システム類型化の試み
-2018年度第3期認証評価受審大学の自己点検・評価報告書及び大学評価結果から-

野村  一樹

主導的大学IRによる意思決定支援の実現 ―日本型大学IRの一提案―

林 透

ベトナム高等教育における外部質保証と内部質保証に関する考察 
 ~ASEAN地域における高等教育質保証システムから得られる示唆~

木下 由梨枝

大学の地域貢献プログラムにおける評価方法のあり方の一考察
 -「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」採択校に着目して-

第18号 / 2019年11月発行 大学評価研究所開設記念号

論説

山崎 光悦

我が国の国際競争力復活と地方創生に向けた高等教育機関の役割
寄稿論文
特集テーマ:「高大接続―大学質保証の観点から―」

荒井 克弘

高大接続システムの構築と大学入試センターの役割

田中 耕治

高大接続における入試のあり方

尾木 義久

高大接続改革におけるeポートフォリオの活用について

吉田 研作

大学入試における民間試験導入について

吉田 寿美

「高大接続改革」に向けての本校の進路指導の取組

濱中 淳子

研究大学の高大接続 英国オックスフォード大学の訪問調査から

田代 守

「高大接続」改革が大学評価に何をもたらすのか
調査研究報告

工藤 潤・早田 幸政・原 和世

マレーシアにおける高等教育質保証 ―MQAとマレーシア高等教育機関の訪問調査報告―

第17号 / 2018年10月発行

論説

吉田 美喜夫

大学の質保証と学習方法の改革
寄稿論文
特集テーマ:「大学評価の国際的通用性」

生和 秀敏

特集テーマ設定の趣旨

鈴木 典比古

国際化に向かう大学教育とその認証評価─視覚的分析の試み─

前田 早苗

アメリカのアクレディテーションをめぐる近年の状況─高等教育法改正案を中心に─

堀井 祐介

ヨーロッパにおける大学評価の最新の動向

黄 福涛

中国の大学評価の最新動向

早田 幸政

ASEAN 地域における高等教育質保証連携と資格枠組み(QF)」の構築・運用の現段階─今、日本の高等教育質保証に何が求められているか─

奈良 信雄

医学教育の国際的な評価の動向

小澤 孝一郎

薬学教育領域の国際的な評価の動向

深堀 聰子

工学教育領域の国際的な評価の動向

古井 貞熙

TTIC における適格認定プロセス

河野 宏和

国際認証取得に向けた視点 国際認証取得に向けた視点

原 和世

質保証機関の国際連携(台湾評鑑協会との共同認証プロジェクトが目指すもの)
研究ノート

山口 豪

CalArts のプログラムレビューに関する考察─わが国コンテンツ教育分野の質保証・向上への示唆─

山口 豪

自己点検・評価に関する専門職大学院認証評価結果の考察

杉谷 祐美子・小島 佐恵子・白川 優治

地域の大学に対する地域住民の現状認識と役割期待
翻訳

小田 格

普通高等教育機関における学士課程教育の評価事業に関する教育部の意見(邦文仮訳)

第16号 / 2017年10月発行 創立70周年記念号

論説

生和 秀敏

大学基準協会の新たな役割―標準化と多様化の両立を目指して―
寄稿論文

早田 幸政

大学基準協会の活動の航跡を振り返って─協会成立から認証評価制度の始動前までの時期を対象に政策的視点を踏まえた検証―

前田 早苗

認証評価機関としての大学基準協会の歩み―会員制大学団体として大学基準協会は認証評価をどのように推進してきたのか―

工藤 潤

大学基準協会のこれから果たすべき役割――会員制の意義から考える
会員大学による
特色ある取組みの事例報告

宮城教育大学

大震災後の教育復興における教員養成大学の役割

岐阜薬科大学

知的財産管理体制の構築

名寄市立大学

道北地域研究所を中心とした地域貢献

山口県立大学

日本人学生と留学生がともに英語で学ぶ地域遺産教育プログラム『やまぐちスタディーズ』の開発

和歌山県立医科大学

和歌山県立医科大学スポーツ・温泉・リハビリテーション医学研究所における地域貢献と遠隔地での教育・研究

神奈川工科大学

「『エコ・マニュフェスト』に基づく環境・省エネルギー活動」と「KAIT Stop the CO2 Project」

京都精華大学

学外施設『京都国際マンガミュージアム』による社会連携・社会貢献

東京女子医科大学

女性医師再教育センターにおける女性医師復職支援活動

福岡工業大学

次期幹部層の本格的な育成のためのSD活動の実践
論文

小山 治

グローバル志向は地元キャリア志向と矛盾するのか―地域移動類型を踏まえた地方出身者の分析―
研究ノート

遠藤 道政

大学マーケティング研究における戦略特性に関する一考察

村上 孝弘

大学基準等研究協議会・図書館特別部会と図書館専門職員―大学設置基準第38条第3項成立の歴史的背景―

第15号 / 2016年8月発行

論説

永田 恭介

高等教育改革の方向性
寄稿論文
(専門分野別評価の新展開)

生和 秀敏

イントロダクション:特集テーマ設定の背景

髙祖 敏明

大学教育の質保証は進展しているか―中央教育審議会の三つの答申を手がかりに―

堀井 祐介

国際的な大学教育の質保証システム

北原 和夫

分野別参照基準と大学教育の質保証

広田 照幸

第一線大学教員はなぜ改革を拒むのか―分野別参照基準の効用について考える―

工藤 潤

大学基準協会は専門分野別評価といかに向き合うべきか
研究ノート

梅崎 修・田澤 実

質問票調査は大学生の就職活動を把握しているのか?―4年間の継続調査―

髙田 英一

日本の大学における内部質保証に関するIRの取組の現状―内部質保証の実態調査を基に―
翻訳

小田 格

大学評鑑弁法

第14号 / 2015年8月発行

論説

川口 清史

大学ガヴァナンス・・・その課題と議論の方向
寄稿論文
(特集 改正学校教育法と高等教育
─課題と問題点─)

有本 章

改正学校教育法と高等教育の行方

塩見 みづ枝

大学のガバナンス改革に関する学校教育法等の改正について

大場 淳

学校教育法・国立大学法人法の改正と国立大学のガバナンス

近藤 倫明・中田 晃

改正学校教育法と公立大学運営の課題

田中 優子

改正学校教育法と高等教育 ― 課題と問題点 私立大学の立場から ―

村田 晃嗣

グローバル化の中の学校教育法改正 ― 私学の立場

有信 睦弘

教学ガバナンスの監事監査の立ち位置

早田 幸政

「教授会自治」の変容と認証評価 ― 2014年学校教育法改正を基軸として ―
投稿論文

佐藤 一磨・梅崎 修

インターンシップへの参加が就職活動結果におよぼす影響 ― Propensity Score Matching法によるSelf-Selection Biasの検証 ―
研究ノート

井田 頼子

日本の大学入試に対する海外就学経験者の認識 ― 帰国生入試を事例として ―
調査研究報告

大学基準協会 大学評価・研究部 審査・評価系

海外の評価機関における評価者研修に関する調査報告

第13号 / 2014年8月発行

論説

勝野 眞吾

大学の課題 地方の公立単科大学で考える
寄稿論文
(特集 大学教育の質的転換)

川嶋 太津夫

教学マネジメントと教育の質保証

小笠原 正明・細川 敏幸

学修支援環境の整備 ― 高大接続に注目して ―

山本 眞一

大学院教育の発展と改革のための課題

清水 一彦

単位制度の再構築

木村 雄二

工学教育における学士課程と修士課程の結合

吉岡 俊正

国際基準に基づいた医学教育の実践

佐藤 雄一

私立大学等改革総合支援事業について
特別寄稿

鈴木 典比古・村中 均

A Model for “Student Learning Outcomes Space” and Mobilization of International Exchange Programs, With Reference to Recent Reforms in Japanese Higher Education
投稿論文

小山 治

学業に関する自己PR頻度は内定獲得率を高めるのか ― 能力シグナルの社会的構成説に着目して ―
研究ノート

高田 英一・高森 智嗣・森 雅生

IRにおけるデータ提供と活用支援のあり方について ― 九州大学版ファクトブック「Q-Fact」の取組の検証を基に ―

渡辺 雄貴・大森 不二雄・永井 正洋

学習成果に基づく授業設計の視点から見たシラバスの内容分析

冨田 知世・須藤 康介・佐藤 昭宏・鈴木 翔・山口 泰史

高校時の学習行動と大学での学業適応の関連 ― 教科学習と探究学習への取り組みに着目して ―

林 祐司

労働者の権利に関する大学生の理解が就職活動に与える効果の実証的検討 ― 就職活動の実行・企業応募の基準・進路決定の状況 ―

▲ページトップへ戻る

大学職員論叢

本協会では、わが国内外の大学職員の資質向上に関わる基礎的・実践的理論の確立に貢献し、その成果を広く大学関係者に啓発するとともに、大学職員の実務に活用することを目的とした『大学職員論叢』を刊行しております。

最新号

第10号 / 2022年3月発行 目次

            
巻頭言

篠田 道夫

危機の時代を切り拓く大学職員―力量向上と大学運営参画・10 年の歩み
寄稿
特集「大学職員をとりまく動向と職員のあり方の変化」

鶉橋  徹

大学職員をとりまく環境の変化~東日本大震災から10 年を経て~

大場  淳

大学の自律性と職員の役割−統制強化の政策にどのように対応するか−

武地  紫

学校法人中央大学におけるダイバーシティ推進の歩み
−ダイバーシティセンターの設立と活動を中心に−

谷ノ内 識

大学広報は今−「大学のメディア化」時代に求められること−

花岡 宏亮

研究推進・支援業務に係る事務職員、URAの10 年の取組と展望

三橋ゆう子

東京工業大学の変革~事務組織、事務職員人材マネジメントの視点から~

両角亜希子

大学職員は変わったか-全国大学職員調査の2時点比較-

山田 礼子

日本のIR をとりまく動向と今後の課題
投稿 論文

藤本 正己

公立大学におけるSD の実態把握
−計量テキスト分析による自己点検・評価報告書の分析から−

和田 太輔、実藤 康文、松尾太加志

教職協働による将来構想検討グループワークのSDとしての効果に関する考察
~北九州市立大学における将来構想検討会の事例を通して~
投稿 書評

川村 和弘

東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策研究センター
『大学事務組織の現状と将来 第2回 全国大学事務職員調査報告書』
-前回との比較から見える公立大学職員の変化-
書評

夏目 達也

ブルース・マクファーレン著、齋藤芳子・近田政博訳
『知のリーダーシップ-大学教授の役割を再生する』

蔦 美和子

竹中喜一・中井俊樹 編著『大学職員の能力開発』
SDレポート

祖父江健一、岩田 弘二

大学職業指導研究会の役割について
 −大学職員の進路・就職支援の立場から−
内部質保証と大学職員

岩井芙斗士

教学マネジメントに参画する大学職員-東京薬科大学の取組み-
特別掲載−研修修了者のその後の活躍−             

柴 真由美

大学基準協会での研修生活を振り返って-
            

藤原 将人

大学基準協会への出向の経験とその成果、今後の展望
2020(令和2)年度 大学基準協会
研修修了者の声
伊藤 有紀・熊谷 秀城・小塚 敏貴・照井 友樹・石丸 陽一・
中村 詩乃

Back Number

※こちらの資料の閲覧は、会員専用です。  

▲ページトップへ戻る

『大学評価研究』及び『大学職員論叢』への投稿について

投稿を希望される方は、以下の投稿要領及び様式をご確認のうえ、評価研究部宛にご投稿下さい。

送付先:評価研究部(kikaku「AT」juaa.or.jp)
※「AT」を、@に置き換えてください。

▲ページトップへ戻る

研究業績

1.大学評価研究所の調査研究

達成度評価のあり方に関する調査研究

効果的オンライン教育のあり方と評価基準・視点に関する調査研究

▲ページトップへ戻る

2.大学評価の有効性に関する調査

大学評価の有効性に関する調査 (第3期)

大学評価の有効性に関する調査 (第2期)

大学評価の有効性に関する調査 (第1期)

▲ページトップへ戻る

3.高等教育のあり方に関する調査・研究

高等教育の国際的質保証に関する調査研究報告書

中間報告
学習成果に関する調査研究

訪問調査報告書
―高等教育のあり方研究会内部質保証のあり方に関する調査研究部会―

高等教育におけるアーティキュレーションに関する調査研究報告書

経営系専門職大学院のあり方に対する検討結果報告書

『特色GPのすべて』

大学基準協会が事務局となって実施した、文部科学省による大学教育支援事業の先鞭をつけた「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP[Good Practice])の5年間にわたる活動を総括し、全申請・採択状況一覧表、全採択取組一覧等のほか、「特色GP」に関する記事・論文等をとりまとめました。

『特色GPのすべて』

▲ページトップへ戻る

4.委託研究

平成30年度文部科学省「教員の養成・採用・研修の一体的推進事業」

平成29年度文部科学省「教員の養成・採用・研修の一体的推進事業」

平成29年度文部科学省「先導的大学改革推進委託事業」

平成20年度文部科学省委託研究

平成19年度文部科学省委託研究

平成18年度文部科学省委託研究

短期大学・法科大学院試行評価

2006年度「短期大学実態調査」集計結果(2007年3月発行)

資料―米国・英国における評価基準(翻訳)(2007年3月発行)

<米国>

専門分野別アクレディテーション基準

<英国>

高等教育の質・水準の保証のための実施基準

専門分野別基準

平成17年度文部科学省委託研究

平成16年度文部科学省委託研究