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美術大学ならではの特色・資源を生かした、稀有な研究拠点
私立
美術大学ならではの特色・資源を生かした、稀有な研究拠点
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種別
大学評価
年度
2022年
規模(収容定員)
4,001人~8,000人
取組み事例
長年にわたる芸術資源の収集・蓄積の成果として2018(平成30)年度にアートアーカイヴセンターを開設し、収蔵資料の保管・調査研究・公開のみならず、新たな創作活動の展開を促しており、芸術資料のアーカイヴス化及び学生・教職員の創作と研究の相互作用が期待できる。また、素材研究室「CMTEL(シムテル)」において、素材に焦点を当てたシンクタンク的な活動のみならず、国際的な研究機関と共同で材質・トレンドの研究に取り組むなど、大学の特性・資源を生かした最先端の研究拠点として機能していることは評価できる。
ここがポイント
- ・アートアーカイヴセンターでは、芸術人類学研究所を設置しており、刊行物の作成、シンポジウムの開催など、学外に向けても研究活動の発信等を行っている。
- ・素材研究室「CMTEL」は、素材メーカー等から新素材の提供を受けたり、施設見学の希望があるなど、学外からも注目される施設である。
大学からのコメント
特になし