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大学独自の資源や学問分野の特性を活かした研究成果の発信
私立
大学独自の資源や学問分野の特性を活かした研究成果の発信
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
8,001人~
取組み事例
研究成果を社会に還元するため、その発信拠点である「『食と農』の博物館」では、大学独自の資源や学問分野の特性を活用し、卒業生の造り酒屋による「蔵元試飲フェア」をはじめとしたさまざまなイベントを開催するほか、地域の中学生の職場体験学習や、中学校・高等学校の校外学習を受け入れ、教育の場としても機能させている。また、「菌株保存室」では、多くの微生物を保有し、企業への開発協力にも成果を上げており、評価できる。
ここがポイント
- ・「『食と農』の博物館」では、卒業生の造り酒屋による「蔵元試飲フェア」をはじめとしたさまざまなイベントを開催するなど、研究成果を社会に発信している。
- ・微生物株の保存・管理を行う「菌株保存室」では、多種多様な微生物を保有しており、これを活用して企業への開発協力にも成果を上げている。