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「文・芸・理の融合」を図る情報連携学部の教育
取組み事例
法人の中期計画に応じて各学部・研究科でも中期計画を示しており、情報連携学部では、従来の学問領域を超えた分野横断的なイノベーションを起こすことを重視し、コンピュータ・サイエンスを基盤に「文・芸・理の融合」を図り、情報科目群(「コンピュータ・システム」「ICT社会応用」等)及び連携科目群(「ビジネス構築」「コミュニティ形成」等)による教育課程を編成し、実践的な学びから学生の「連携力」を涵養している。また、学生が電子工作等のものづくりを実習できる「Makers’ Hub」を設置し、最先端技術の習得を促進するとともに、企業に対するオーダーメイドの教育プログラムを提供するなど社会人教育にも発展させており、イノベーションの創出や広いキャリア教育、生涯学習等中期計画に示した活動に適う取り組みを実現していることは評価できる。
ここがポイント
- ・コンピュータ・サイエンスを基盤に「文・芸・理の融合」を図り、情報科目群と連携科目群による教育課程を編成し、「スマートキャンパス」の環境のもと、実践的な学びから学生の「連携力」を涵養している。
- ・「Makers’ Hub」を設置し、最先端技術の習得を促進するとともに、企業に対するオーダーメイドの教育プログラム等にも発展させており、イノベーションの創出や広いキャリア教育、生涯学習等、中期計画に示した活動に適う取り組みを実現している。
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