1年次から4年次までの包括的なキャリア形成支援
取組み事例
2011(平成23)年度に導入した「愛知大学・包括的キャリア形成支援システム」として、「キャリア支援センター」が中心となって、学士課程教育、学生生活・課外活動、キャリアデザイン及び就職活動支援を相互に連携させた進路支援を体系的に実施している。特に、企業や自治体と連携した低年次生向けキャリアデザインプログラム「Career Field」では、社会の抱える課題の解決に取り組むプロジェクト型の学びとして、産官学連携キャリア育成プログラム「Learning+」や講演、「OBOG探訪記」等を設けており、多くの学生が参加している。これらは建学の精神である「地域社会への貢献」及び「入学から卒業に至るまで」との学生支援方針に沿うとともに、学生の自己分析力やキャリア意識の向上にもつながり満足度も高く、評価できる。
ここがポイント
- ・「キャリア支援センター」を中心に、学士課程教育、学生生活・課外活動、キャリアデザイン及び就職活動支援を連携させた進路支援を体系的に実施している。
- ・建学の精神「地域社会への貢献」及び「入学から卒業に至るまで」との学生支援方針に沿った取り組みである。
- ・学生の自己分析力やキャリア意識の向上につながっており、満足度も高い。
大学からのコメント
・2021年から学生主体のキャリア支援センター連携サークル「CAREER FIELD LEADERS」が発足しました。このサークルは低年次(1・2年次生)対象産官学連携プログラム「CAREER FIELD」に参加した学生が、今後はプログラムを運営する側となって、主体性を持って企画・運営・情報発信等、プログラムを創り上げていくことで自立・自走型人材の育成を目指す取り組みとなっています。
https://www.aichi-u.ac.jp/recruit/recruitnews/45272
・キャリア支援センターでは、大学・同窓会・在学生が連携した「キャリアサポートコミュニティ」として、キャリアアドバイザー団体「Ai-CONNEX(アイ コネクス)」を発足させています。
https://www.aichi-u.ac.jp/recruit/recruitnews/28734