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質保証における学生参画ワークショップを開催しました。
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質保証における学生参画ワークショップを開催しました。
大学基準協会では、質保証活動により多くの学生が関わること(学生参画)が重要だと考え、その促進に向けた取り組みを進めています。検討を行っている基準委員会の質保証における学生参画検討小委員会が企画・運営し、2月18日に「質保証における学生参画ワークショップ」を開催しました。当日は、小委員会委員が推薦した学生(10名)と本協会の基準委員会、大学評価委員会の委員(10名)の皆様にご参加いただきました。
講演は、小委員会の主査をつとめる堀井祐介先生(大阪大学)から質保証における学生参画の意義や小委員会の活動の概要を解説いただきました。つづいて、同委員の田中正弘先生(筑波大学)よりイギリスの事例を紹介いただきました。
その後、学生と教職員で構成されるグループに分かれ、大学の活動に学生がどのように関与できるのか、学生参画の取り組みを広める方法などについてグループディスカッションを行いました。
参加者それぞれの経験や視点から活発な意見交換がなされ、盛会のうちに終了しました。
ご参加くださった皆様に御礼を申し上げます。今後もこうした企画を通じ、取り組みを発展させてまいります。
ワークショップで使用した「質保証における学生参画ガイドブック」(大学版・学生版)は会員専用ページで公開しています。



