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第12回学長セミナー「大学の多様性を拓く―高等教育の未来を描く戦略と展望―」を開催しました

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第12回学長セミナー「大学の多様性を拓く―高等教育の未来を描く戦略と展望―」を開催しました
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2026.02.26

第12回学長セミナー「大学の多様性を拓く―高等教育の未来を描く戦略と展望―」を開催しました

2026年2月24日、第12回学長セミナー「大学の多様性を拓く―高等教育の未来を描く戦略と展望―」をZoomウェビナー形式で開催しました。本セミナーは、本協会正会員校の学長・副学長、執行部等が大学の将来像や質保証の在り方についてともに考え、相互に知見を共有する場として毎年開催しているものです。今回は、「知の総和」答申でも示された高等教育へのアクセスを含む多様性の確保をテーマに掲げ、大学の個性をいかに多様な学びへと結びつけていくかについて、約140名の参加者とともに考える機会となりました。
事例紹介では、京都文教大学、熊本県立大学、関東学院大学、中部学院大学の4大学より、地域共創、国際連携、高大接続、大学間連携などを軸とした教育等の実践事例が報告され、多様な学びの機会をどのように創出し、それを大学の個性として発展させていくかについて多くの示唆に富む内容が共有されました。
続くパネルディスカッションでは、「多様性の時代を切り拓く大学の戦略とリーダーシップ」をテーマに、大学執行部の役割や組織運営の視点から意見交換が行われました。ディスカッションの中では参加者から感想も寄せられ、各大学における今後の取り組みを考えるうえで、有意義な場となりました。

※セミナー資料・動画は、会員専用ページのEventに掲載予定です。