レポート
機関別認証評価における大学・短期大学の創意工夫を促すための弾力的措置に関する説明会を開催しました
評価
機関別認証評価における大学・短期大学の創意工夫を促すための弾力的措置に関する説明会を開催しました
本協会では、2025年度から開始した第4期機関別認証評価において、前回の機関別認証評価で一定の要件(内部質保証、教育課程・学習成果に関する)を満たしている大学・短期大学については、次回評価申請時の点検・評価報告書作成の自由度を高める措置(大学・短期大学の創意工夫を促すための弾力的措置)を講じることとしました。
これに伴い、2025年7月10日(木)に、主に2020年度~2024年度に本協会の大学評価・短期大学認証評価を受けた大学・短期大学を対象に、この措置に係る説明会をオンラインで開催しました。
事務局より、まずは、この措置を導入するに至った背景、各期の機関別認証評価におけるテーマと評価結果に見る内部質保証の取り組みの傾向のほか、同措置を適用するための要件や必要な手続について案内しました。つぎに、この措置を適用した点検・評価の考え方や点検・評価の作成について、自己点検・評価の考え方を改めて確認し、大学基準に沿って弾力的措置を適用して点検・評価を行う際の留意点等を説明しました。
その後、参加者からの質問を受け付け、回答しました。200名を超える方々にご参加いただき、広く弾力的措置についての趣旨・目的等を説明する機会となりました。
大学・短期大学の創意工夫を促すための弾力的措置については、第4期機関別認証評価(大学評価・短期大学認証)のハンドブック収録の資料をご参照ください。
また、説明会当日の資料・動画(説明部分のみ)は、以下から視聴可能です。
■大学・短期大学の創意工夫を促すための弾力的措置説明会 資料・動画
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