刊行物
大学評価研究
第22号
刊行年月日:2023年10月
特集テーマ:大学教員とは何者なのか -大学設置基準の改正とこれからの質保証に向けて-
頒布価格:1,550円(税込)
詳細
論説
- 益 一哉
- 「多様性と寛容」「協調と挑戦」「決断と実行」 [DOI] [J-STAGE]
寄稿論文
- 堀井 祐介
- 特集テーマ設定の趣旨 [DOI] [J-STAGE]
- 羽田 貴史
- 大学の危機と大学教員の危機 [DOI] [J-STAGE]
- 葛城 浩一
- 大学教員とは何者なのか─ボーダーフリー大学教員に着目して─ [DOI] [J-STAGE]
- 村澤 昌崇
- 日本の大学教員─諸々のデータが問いかけるその実像─ [DOI] [J-STAGE]
- 植木 朝子
- 大学教員の仕事─教育と研究の両立をめぐって─ [DOI] [J-STAGE]
- ロバート・エスキルドセン
- 日本社会と高等教育における適応性 [DOI] [J-STAGE]
- 吉田 文
- 誰が大学教育を担うのか─柔軟な採用・他領域からの採用─ [DOI] [J-STAGE]
- 原 和世・
中村 安希 - 大学評価において教員・教員組織の何を評価してきたのか ─改正設置基準からみる今後の展望─ [DOI] [J-STAGE]
- 早田 幸政
- 教育ユニットとしての「学位プログラム」の創造と「大学教員」の変容 [DOI] [J-STAGE]
研究ノート
令和4年度大学評価研究所大会講演要旨
- 両角亜希子
- 教育現場から見た教学マネジメント─教員アンケートから─ [DOI] [J-STAGE]
- 森 朋子
- 現場の声が伝えていること─インタビュー調査で見えてきた課題─ [DOI] [J-STAGE]